ドラマに見る「人を動かす力」 | ブログ 〔 マニアック放言録 〕 | Passion for VF-2SS Valkyrie II (バルキリーⅡファンクラブ)

ブログ 〔 マニアック放言録 〕

2015.01.03

ドラマに見る「人を動かす力」

2014年の秋冬は韓国ドラマを見るのに忙しい。秋クールの日本ドラマは超不作だった。
2015年は広瀬すずちゃん主演 『学校のカイダン』に期待。
日本ドラマをまた面白くして欲しい。

つばめのポーズ(撮影中の一コマ:春菜ツバメ)

その分、韓国ドラマが相変わらず面白い。最初にはまったのはハン・ヒョジュちゃんの『トンイ』。
初めての時代劇で、その前に見た3本は現代劇。以降、短い期間で結構な本数を見ている。
日本の大河ドラマ並みに放送回数が多いので、話の展開がストレートで分かりやすいからかも。

今のマイブームは『オーロラ姫』
韓国ドラマは、時代劇物に典型的だが、人を動かす力は「権力」(身分)と「暴力」がほとんど。
医療がテーマの『ホジュン』や『馬医』では、医師としての技量が大きな力だが、例外としよう。
現代劇でも志向が財閥目当て(玉の輿)なのは、根深い身分制度の名残なのだろう。

そんな中で、『オーロラ姫』の末っ子1人娘オ・ロラ
チョン・ソミンちゃん)は正論と機転が大きな武器。
大小さまざまな試練や問題が発生する中で、
芯の強さと優しさと、正論に基づく言動で切り抜けていく。

ロラがどういった対応をするか、毎シーンわくわくしながら見ている。
今までにない楽しみ方だ。

何はともあれ、広瀬すずちゃんの初主演番組には期待!!
このドラマでは、「言葉の力」で人を動かすらしい。これも楽しみ。

日テレも力を入れているようで、放送前々週の「踊るさんま御殿」や前週の「しゃべくりセブン」に
すずちゃんが出演している。番組紹介のミニ特番もあった。この勢いだと、武井咲ちゃんを上回るかも。

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Who is 「私」? -自己紹介-

1965(昭和40)年生まれの射手座A型、ありふれた日本人ビジネスマン。シンプルなラインで洗練されたデザインなどをこよなく愛す。

ロボットでは Zガンダム / 大張版ドラグナー / ダンガイオー、そしてVF-2SS バルキリーⅡ。ヒーローでは バットマン(映画版1&3) / イナズマン / 破裏拳ポリマー / ダースベイダー。

工業製品では70年代に日本を席巻したスーパーカー。実は1/43精密モデルカーの自称「世界屈指のコレクター」。本サイトとは別に、モデルカーの愉しみ方を伝えるウェブサイト『モデルカー学』全7章を2017年2月6日に開講(日本語部分のみ)した。

新進女優では平祐奈さんと広瀬すずさん。グループ歌手では乃木坂46と欅坂46。基本はハコ推しだが強いて言えば、星野みなみ、堀未央奈、佐々木琴子、高山一実、岩本蓮加、菅井友香、長濱ねる、守屋茜、渡邉理佐などが推しメン。ひらがなけやきも意外と好きで、推しは齊藤京子、加藤史帆、渡邊美穂、小坂菜緒ら。二期生が加わってひらがやけやきは大化けする予感。

2017年6月25日から英国ロンドンに駐在(19年振り)し、2018年6月7日に日本に帰任。ロンドンでの欧州見聞録は『モデルカー学』のブログとFacebookに掲載中。

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