ブログ 〔 マニアック放言録 〕

2018.04.05

実は最強? 平祐奈ちゃん

2017年3月4日のブログで「浅川梨奈最強説」を唱えてみたものの、実は我らが平祐奈ちゃんこそが最強女性アイドルなのではないかと考え直している。

ハイティーン時代から女優として開眼し、昨年から主演女優としての地位を確立しつつある平祐奈ちゃんを、この数年私は「女優」としてしか認識してこなかった。ところが昨日、下の動画に出会ったことで、ついつい忘れていた事実、つまり平祐奈ちゃんのタレントとしての出自を再認識した次第である。


そう。平祐奈ちゃんはかつて、ジュニアアイドル3人組グループ 「おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ! 」 の一員だったのだ。そして、2012年11月20日にリリースした楽曲が、このカラオケ歌唱曲 『こいしょ!!!』 なのだ。詳しくは私の2016年12月9日付けブログ(下の方)をご覧になって頂きたい。

アイドルグループとしては、今をトキメク乃木坂46と同じ2012年デビューということになる。「こいしょ!!!」発売の1箇月後、乃木坂46は 『制服のマネキン』 をリリースし、独自の存在感を徐々に発揮していく。

アイドルグループ時代、平祐奈ちゃんはローティーンだった。乃木坂46の3期生でいえば、れんたん岩本蓮花)と同年代である。今や19歳の女子大生となり、日本を代表する若手女優に成長した平祐奈ちゃんのパフォーマンス(カラオケとは言え)には、乃木坂46でも欅坂&けやき坂46でもない、はたまたハロープロジェクトやももクロでもない、申し訳ないが、彼女らとはとてつもなく違う次元の存在に感じた。異論を唱えられても、私が感じたのだから仕方がない。

天性の美人溢れ出る笑顔艶のある生歌声切れのあるダンス、それらのどれをとっても、いや、その全ての集合体として見れば尚更、上述の人気アイドルグループの誰にも負けていないはず。既に橋本環奈ちゃんをも凌いでいる。残る標的は、そう、なぁぽん(浅川梨奈)! 2017年最強の女性アイドル。

なぁぽんも主役を果たし、女優としての実力をメキメキ高めている。平祐奈ちゃんに対するなぁぽんの圧倒的な優位性はスタイル! しかし一方で、本人も「喋ったらガッカリ」と自虐している通り、アイドルオタクである裏(素)のなぁぽんと、グラビアや演技の表(フォーマル)のなぁぽんの落差が激しい。その点、平祐奈ちゃんは全方位完璧に仕上がっている。

スタイルは‥‥。さすがに、なぁぽんレベルではないにしろ、20歳になればヘソ出しも解禁されるので、平祐奈ちゃんのスタイルが公になる日も遠くはない。20歳と言えば、あと5日後に初写真集をリリースする星野みなみちゃんの現在の年齢だ。みなみちゃんも写真集でランジェリー姿を初披露(新聞報道)しているので、平祐奈ちゃんのセカンド写真集あたり(出るか?)に何かしら期待しよう。ちなみに、平祐奈ちゃんは乃木坂のミラクルことあしゅ(齋藤飛鳥)と同い年。

いずれにしろ、平祐奈ちゃんも王者なぁぽんもハイレベルで甲乙付け難く、共に2018年の最強女性アイドルであることに間違いないだろう。

2017.12.27

平祐奈ちゃん出演映画鑑賞4

スターウォーズ最後のジェダイ

クリスマス休暇に赴任先のロンドンから日本に戻ってきた。スターウォーズのラッピング機を運航しているANAに期待して搭乗したものの、さすがに超最新話題作の『スターウォーズ最後のジェダイ』は機内上映していなかった。

スターウォーズは第一作(エピソード4)の日本初上映時から一貫して劇場で鑑賞している。今回も例外ではない。まずは公開2日目に、居住しているロンドンの繁華街レスタースクエアの劇場(写真右)で朝から2回連続で鑑賞した(3DのIMAX)。しかし、字幕が無いため流れは分かるのだが細かい台詞がとらえきれず、物語のザックリ8割ほどしか堪能できなかった。

期待していたANA機内で観られなかったため、日本に帰って速攻で映画館に行き、日本語字幕版を鑑賞した。3箇所ほど「ああ、そういうことか」と理解できた部分があり、字幕のありがたさを痛感した。

作品に関しては、ジョージ・ルーカスが「Beautifully made」とコメントしたそうだが、私も全く同じコメントしかしようがない。往年のファンに媚びを売っただけの前作よりは数倍良いし、ラスト付近はスターウォーズらしいドラマチックな展開だが、色々と不満もあり、決して「傑作」と手放しで評価できる作品ではなかった。でも、多くの方に観て頂きたい。観る価値はある。

特筆すべきは、レイ役のデイジー・リドリー(Daisy Ridleyが格段に良くなっていたこと。ルークやレイア(ご冥福を祈ります)もいいけれど、デイジーが本作で最も輝いていた。彼女はイギリス人女優で、英語もブリティッシュ・アクセント。そのためオビ・ワン・ケノービ(イギリス人のアレック・ギネスが演じた)の子孫役ではないかと憶測されているのだが、その辺は最終作でのお楽しみ。前作ではイマイチだったが、本作のデイジーは非常に魅力的で、ストーリーに関係なく彼女こそスターウォーズ映画の “A New Hope” ではないかと感じた。

未成年だけどコドモじゃない

スターウォーズは結局3回(ロンドンと日本)観たことになったのだが、実はこれ単なる前振り。スターウォーズの上映時間を調べていたら、なんと同じ劇場(シネコン)で我らが平祐奈ちゃんの主演作が上映されているではないか‼ 上映時間の関係で、実は上述のスターウォーズより先に観た。学生が冬休みになったばかりで、一般社会はまだ平日の12月26日に行ったので、両作品とも観客はそれぞれ十数名だった。ほとんどホームシアター状態。

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ロンドンではFacebookでスーパーカー及びモデルカーのネットワーク構築に腐心しており、定期的に坂道姉妹のウォッチは行うものの、女優・平祐奈ちゃんの情報は追い切れていなかった。そのため、本作の存在は全くキャッチできておらず、スターウォーズの鑑賞目的で劇場の上映スケジュールを見て、初めてその存在を知った次第。お恥ずかしい。

原作は小学館の『Sho-Comi』(旧『少女コミック』)に2013年から16年まで連載されたいわゆる少女マンガで、作者は水波風南。対象が中学~高校の女子達ということもあって、主演女優は平祐奈ちゃんだが、集客のための主演男優はジャニーズからの2名が務めた。だから当日の劇場は、おっさん私一人。ほとんどがティーンの女子達で、2~3組だけ若い男女のカップルが居たくらい。非常に場違いな空気が漂っていたが、敬愛する祐奈ちゃんの “主演” 作だから、「俺は祐奈ちゃん本人に出演作を全部観ると約束したんだ」と自分に言い聞かせ、臆することなく堂々と鑑賞した。

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作品はと言うと、これまでの祐奈ちゃん出演作品の中で最高傑作だった。最高のクリスマスプレゼントになった。映っている時間が多く、ストーリー展開の主軸であり、最も個性と存在感のある役どころだったので、ジャニーズ2名は女子集客の撒き餌であって、実質的な主役は平祐奈ちゃん(役名:折山香琳=おりやまかりん)に他ならなかった。上の2枚の写真は本作キャンペーン中のもの(本作主演後に髪を切り、劇場公開時にはまた髪が伸びた感じ)。

4月の『ReLIFE』では、本人のキャラと真逆の根暗女子を演じたが、本作では監督が「この役は平祐奈しかいない」とご指名するくらい、祐奈ちゃんのキャラ全開の役柄だった。もちろん、単に地で演じられる訳ではなく、最初は演じ難かったらしいがすぐに折山香琳に “憑依” して、まるで本人であるかの如く立ち振る舞え、台詞でもアドリブが口をついて自然に出てきたとのこと。監督も絶賛していた。去年大学生となった祐奈ちゃんだが、長身ではなく可憐なルックスなので、16歳の高校1年生を演じても何の違和感もない。本作『未成年だけどコドモじゃない』は、彼女を知る入門作にして代表作と言えるだろう。是非ご覧になっていただきたい。

余談だが、『ReLIFE』鑑賞時のブログで共演者の岡崎紗絵ちゃんを紹介したが、“キミスイ” でブレイクした浜辺美波ちゃんや最強アイドル浅川梨奈ちゃんらが出演した『咲-Saki-』のスピンオフ作品『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』で鶴田姫子役(写真右)を演じている。名だたるアイドル(フェアリーズの伊藤萌々香ちゃんは準主演)が共演する中、どれだけ存在感を示せられるか楽しみだ。

今年の夏、私の愛読書『CM NOW』7-8月号で、平祐奈ちゃんが初表紙を飾ったのはいいけれど、過去インタヴューで「髪は染めない約束」と言っていたのに、ショートヘアにした上で茶髪に染めており驚いた。記事の中では“イメチェン”風に語っていたが、根っから真面目な祐奈ちゃんが大学生になったからといって約束を破る訳がない。当然、新作映画の役柄だろうと認識していた。私は『未成年だけどコドモじゃない』の原作を知らなかったので、ラストあたりでバッサリとショートにし、茶髪に染めるのかと思って観ていたのだが、結局そんな展開には至らなかった。

調べてみると、2018年3月31日公開の主演映画『honey(ハニー)』で女子高生・小暮奈緒の役作りのため初めて茶髪にし、20cmカットしたとのこと。これも原作は少女漫画で、主演男優はジャニーズ。祐奈ちゃんが可憐な女子高生役にぴったりなのは当然として、作品(相手役のジャニーズ)を盛り立てる確かな演技力と、アイドルではなくプロの女優(恋愛を封印中)で、かつ天然・平愛梨の妹(6人兄弟の末っ子)にして性格が超出来た娘なので、観客の若い女子達(クレージーなジャニーズファン)から敵視されたり嫌われたりしない稀有な存在なのだろう。こういう青春映画に監督が祐奈ちゃんを起用したがる理由がよく分かる。本作には最強アイドルなぁぽん(浅川梨奈)も出演。共に主役級へと成長を遂げた後では初共演となる。

来年4月にまた日本へ帰国する理由が一つできた。楽しみ。本当は、公開前の試写会舞台挨拶に行きたいところ。東京虎ノ門に勤めていた頃が懐かしい。あの頃は地の利を活かし、祐奈ちゃんの握手会にも2度行けた。

最後になるが、2018年の平祐奈ちゃんカレンダーが絶賛発売中! その中で私が大好きなカットを1枚特別に掲載する(写真右:可憐さに言葉を失う)。殺風景なお部屋の彩として、皆さんも是非ご購入されてはいかがだろうか。

では、折山香琳風に、「ごきげんよう」。

2017.04.22

平祐奈ちゃん出演映画鑑賞3

今朝、平祐奈ちゃんの2017年初主演作となる 『ReLIFE』 を観た。
8時40分からの上映だからか、公開一週間目なのに観客は私を含めたった二人だった。
昔より活気はあるものの、映画業界はまだまだ厳しい状況のようだ。

とは云うものの、「ReLIFE」の映画そのものは、私の好きなテーマの作品だった。
過去の祐奈ちゃん出演作品のような、病気も超能力も出てこなかった。
ややSF寄りな背景設定だが、かろうじて普通の現代ドラマの枠内に収まっている感じ。

ただ、祐奈ちゃんの演じた役柄そのものが地味だったため、作品中では助演の池田エライザ(上の写真で左端)と、
今まで私がその存在を全く知らなかった岡崎紗絵(上の写真で右端)の存在感が結構目立っていた。

私が祐奈ちゃんファンでなかったら、ブログ・タイトルは
『注目女優・岡崎紗絵』あたりだったかもしれない。

現役のモデルで、すでに数々の連続ドラマに出演していたそうな。
ドラマ自体は観ていたが、私の鑑賞意欲に応えられず、すぐに観るのを止めたため、
今日まで岡崎紗絵ちゃん(左の写真)の存在を知るには至らなかった。

皆さんも、彼女の名前くらいはインプットしておいてはいかがだろうか。
ただ、現時点での役者ぶりはエライザの方が一歩先を行っている感じ。
すずちゃんや祐奈ちゃんのように、主演女優にまで育つかどうかは未知数だが、
少なくともTVドラマや映画で、その活躍を観る機会は増えていくだろう。

本命祐奈ちゃんは、出演作が続いたり、姉の平愛梨が結婚(引退?休業?)したりと、
何かと話題に事欠かなかったこともあり、いろいろなTVバラエティ番組に出演している。

やはり、ダイヤの原石に磨きかかかってしまうと、その輝きを誰も遮ることはできないらしい。

平祐奈ちゃんの役柄としては、「ReLIFE」の日代千鶴より「サクラダリセット」の相麻菫の方が存在感がある。
5月13日公開の「サクラダリセット(後編)」では、相麻菫の活躍が前作以上に期待できる。

ちなみに、先週は『グレート・ウォール』を観た。
何と言っても、リン・メイ司令官役のジン・ティエン(Jing Tian=景甜=下の写真中央)が良かった。
中国のみならず、ハリウッドでも活躍している女優らしい(本作はハリウッドでズッこけたらしいけど‥)。

2017.04.01

平祐奈ちゃん出演映画鑑賞2

昨日と今日で、平祐奈ちゃんの出演している新作映画を2本観た。

『サクラダリセット(前編)』は、ストーリー展開上 “陰の主役” と言えるような重要な役どころ。
始まる前から死んでいる人物のため、登場時間は短いけれど、存在感は十二分に発揮できていた。
そういう意味では、祐奈ちゃんの印象の強さは『キセキ』や『きょうのキラ君』より頭2つ抜きんでていた感じ。
物語そのものは、荒唐無稽な超能力者モノなので、設定と世界観は非常に安易だが、映画として嫌いではない。
5月13日公開の後編が楽しみだ。祐奈ちゃんの活躍に期待。

もう一本は、本日エイプリルフールに封切りされた裏切りエンターテインメント『暗黒女子』
派手な前宣伝、公開初日、映画の日の多重効果で満席かと思いきや、広い劇場の3割ほども埋まっていなかった。
飯豊まりえは『きょうのキラ君』で、玉城ティナは『サクラダリセット』(TVドラマ『JKは雪女』でも)で共演しており、
出演者の面子には既視感が強いものの、そこは若手の新進女優達、異なる役柄をしっかり演じ切っていた。

次は、4月15日公開、2017年初主演作となる 『ReLIFE』 だ。
ちなみに、クラスメート役の池田エライザとは『JKは雪女』でも共演している。

しかし、私自身19年ぶりの欧州赴任が決まったため、7月公開予定の『忍びの国』は劇場で観ることができない。
握手会で祐奈ちゃん本人と交わした約束(本人への私の勝手な宣言だが)を、不本意にも果たせなさそうだ。
年末のカレンダー発売記念握手会(あればだが)にも、行けそうにないのが残念。

さらに言えば、18歳から大人の女優への成長物語を、遠くヨーロッパから見守るしかないのが極めて残念だ。

2017.03.05

平祐奈ちゃんの出演映画鑑賞

昨年11月の出版記念握手会で、平祐奈ちゃん本人から今年7本の映画に出演すると教えてもらった。
12月のカレンダー発売記念握手会では、平祐奈ちゃん本人に「7本全部観ます」と約束した。

楽しみに劇場公開を待っていたのだが、いつまで経っても最寄りの劇場に公開予定情報が入らない。
私にとって平祐奈ちゃんが出演すればメジャー作品なのだが、どこの劇場ででも公開される訳ではないらしい。

そういえば、乃木坂46の『悲しみの忘れ方』もユナイテッド・シネマ豊洲には来ず、お台場シネマメディアージュだった。
今注目している浜辺美波ちゃん主演(宮永咲役)の『咲-Saki-』も、わざわざ池袋まで観に行くしかなかった。

という訳で、2017年最初の平祐奈ちゃん出演作品、『キセキ ―あの日のソビト―』(櫻井結衣役)を、
3月1日の映画の日に、初めて足を運ぶ銀座・丸の内TOEIで観た。職場から近いので立地は悪くない。
作品はというと、祐奈ちゃんが主人公たちと直接絡まない役で出番が少なく、ファンとしてはやや物足りなかった。
しかし、物語の流れをつくる大事な役どころだし、クレジットには4番目に名前が出るから、まあよしとするか。

その勢いで3月3日、いつもの金曜会員デーに豊洲へ
『きょうのキラ君』 (矢作澪役)を観に行った。
(写真は別の劇場で舞台挨拶が行われた時のワンショット)

期待外れだった広瀬すずちゃんの『四月は君の嘘』よりは
少しマシだったが、やはり病気物は状況設定が安易に感じられる。
映画自体が医療モノならわかるが、ラブストーリーにからめるなら、
リアリティの描き方が弱いと、観ていて興ざめしてしまう。
そこは原作が漫画であることの限界なのかもしれない。

そんな中、祐奈ちゃん初挑戦の本人と真逆のドSキャラ・矢作澪は、
ドラマにリアリティを持たせる重要な役で、作品の引締め役だった。
美人なだけに、ドSキャラがハマる!ハマる!!

しかし、あまり美人過ぎると、作品中の適役がかえって狭まるかも。
でも、そこは “女優” だから、演技力を磨いて乗り切って欲しい。

そういう意味では、もうすぐ公開される『サクラダリセット(前編)』(相麻菫役)、『暗黒女子』(二谷美礼役)、
そしてW主演の『ReLIFE』(日代千鶴役)での演技を楽しみにしている。どの作品も人物像が違っているようだ。

<各作品の公開予定日>
 『サクラダリセット(前編)』 
2017年3月25日: ユナイテッド・シネマ豊洲 他
 『暗黒女子』 2017年4月1日: 
丸の内TOEI 他
 『ReLIFE』 2017年4月15日: 
ユナイテッド・シネマ豊洲 他
 『サクラダリセット(後編)』 2017年5月13日: ユナイテッド・シネマ豊洲 他

2016.12.25

平祐奈ちゃん 2度目の握手会

本日クリスマス、今年最後にして最大のイベントに参加した。
平祐奈ちゃんの、2017年カレンダー発売記念握手会だ。

11月の出版記念握手会のわずか1か月半後に、
また祐奈ちゃんに会えるとは嬉しい限り。
今回は、チェキでツーショット撮影もあった。

前回同様、自分の順番が来て、
祐奈ちゃんが視界に飛び込んできた瞬間、
やはりその場が、別世界かのような華やかさに一変した。
これが「美人」のビジュアルが持つ、
視覚を通して脳に与える影響の大きさだろう。

今回は、チェキ撮影が最大のイベントとなり、
2枚のうち1枚にサインしてくれている間に
言葉を交わす感じだった。
だから、前回より目を合わす時間は短く、
チェキを手渡してもらう時間くらいだった。

握手会は人生2度目、ツーショット・チェキ撮影は人生初だったので、状況をやりくりすることに精一杯で、
最後は祐奈ちゃんから手を差し出されるまで、握手するのも忘れていたくらいだ。

歳は取りたくないものだ。
せっかく対面できたのに、前回同様、祐奈ちゃんの姿がほとんど視覚的記憶に残っていない。
冷静さを欠いて、舞い上がっている精神状態のためだろう。こういう場合、重心が胆から胸に上がっているものだ。

記憶が頼りないから、撮影したツーショット・チェキを見ると、当たり前だが「美女と野獣」。
普通の記念撮影でも好きではないが、祐奈ちゃんの横に立つと自分の姿は全く見れたものではない。
やはりこれが、スター女優の持つオーラや存在感というものだろう。日常感からかけ離れている。

11月の教訓を踏まえ、最後に「映画は7本全て観ます」と伝えることはできた。

2017年に次々と公開される祐奈ちゃんの出演作品は、
「祐奈ちゃんファンというひいき目の視線」と、「映画ファンという批評家的な厳しい視線」の両眼で楽しむこととしよう。

彼女が2017年に大ブレークし、押しも押されもせぬ若手スター女優になっても、
われわれ庶民のファンを見捨てず、またこういったファンイベントを開いて欲しいと切に望む。

出不精の私にとって、女優やタレントの握手会に直接参加するなんて、とてつもないチャレンジだった。
私の2016年のメイン・イベントが終了した。

平祐奈_カレンダー発売記念

平祐奈公式ブログ』に掲載された当日の写真

2016.12.09

平祐奈ちゃん GRAFFITI

2017年に一気にスターダムに駆け上がる前に、平祐奈ちゃんのビジュアルを振り返っておこう。
基本情報: 平 祐奈(たいら ゆうな) / 1998年11月12日生まれ / さそり座天蝎宮 / 血液O型 / 兵庫県出身
同学年組: 広瀬すず1998年6月19日生、渡邉理佐1998年7月27日生、齋藤飛鳥1998年8月10日生、
参考資料: 長濱ねる1998年9月4日生、今泉佑唯1998年9月30日生、橋本環奈1999年2月3日生
参考資料: (1学年先輩組には、守屋茜1997年11月12日生、星野みなみ1998年2月3日生 などがいる)
1998年は私が欧州から帰国した年で、書籍『スーパーロボット大鑑』を通じてバルキリーⅡに出会った年でもある。

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この3年間、私の心が、広瀬すずちゃんと乃木坂&欅坂の46坂道姉妹にフラフラと寄り道していた間に、
“おはガール” 平祐奈ちゃんは、天真爛漫のローティーン・アイドルから “綺麗なお姉さん” に変貌を遂げていた。
『和ごころ』というフォトブックを出版するだけあって、華やかな柄に負けない、艶やかな美しさを携えている。
上の写真で皆さんが気になっている立派な眉毛は、お母さんとの約束で20歳までは剃らないとのこと。

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同年代で一気にブレイクした女優は、何といっても広瀬すずちゃんだ。勢いは祐奈ちゃんより頭一個抜きんでている。
その理由は、新人らしからぬ演技力もさることながら、ミドルティーンらしさを体現したルックスにある。
デビュー当時の広末涼子や宮沢りえの衝撃力に近い。本人の個性がその年代の魅力に見事に合致した結果だ。
そう考えると、今の “シンデレラ” すずちゃんの魔法は、午前零時、年齢だと20代前半で解けてしまう可能性がある。
少女の魅力と、女性の魅力は違う。すずちゃんがどんな大人の女優に成長するかは、楽しみでもあり課題でもある。

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一方、我らが平祐奈ちゃん。世間の認知度では、すずちゃんから大きく後れを取っているが、その理由は少し複雑だ。
登場した年齢の幼さと、年齢を超越した端正な顔立ち、美しいルックスと真逆の天真爛漫そのものの性格が同居し、
見る者は祐奈ちゃんを一体どういう存在と認識したらいいのか混乱し、既存の単一イメージではとらえきれないのだ。
我々の日常生活ではまず出会わない、「6人兄弟の末っ子」という生い立ちが影響しているのかもしれない。

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広瀬すずちゃんと前後し、アイドル・タレントの逸材としてSNSから人気に火が付いた人物に、橋本環奈ちゃんがいる。
かつて薬師丸ひろ子や長澤まさみ(TV)が主演した『セーラー服と機関銃』で、2016年に映画初主演も果たした。
しかし、彼女のシンデレラ・タイムにも期限がある。成長に伴い、“カワイイ” スケール感の魔法は効かなくなるからだ。
人気・知名度とも先を越されたが、逸材ぶりは平祐奈ちゃんの方が上回っている。そこに気付くから “通” なんだけどね。

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平祐奈ちゃんは、おはガールや「Rの法則」などタレントの印象が強いが、デビューは小6、2011年の映画『奇跡』だ。
奇遇にも監督は、2015年の『海街diary』で広瀬すずちゃんを初めて主演(の1人)に大抜擢した、是枝裕和監督だ。
この『奇跡』には、クラスメート役で橋本環奈ちゃんも出演している。是枝監督の起こした本当の奇跡なのかもしれない。

おはスタには2012年4月から14年3月までの2年間出演し、3人ユニット「おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!」を結成して、
『もっとぎゅっとハート』から『夢ふうせん』まで、5枚のシングル曲と、1枚のベストアルバム『心友』をリリースしている。
CDデビューが2012年2月の 乃木坂46とは12年デビューの同期アイドルグループ だ。これも奇遇ではないか。

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ちなみに、おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ! のリリースした楽曲CDは、ジャケットの左上から右へ順に、
『もっと ぎゅっと ハート』(2012年8月7日)、『こいしょ!!!』(2012年11月20日)、
『こあくまるんです/サヨナラのかわりに2013』(2013年2月19日)、『夏サンキュ!!!』(2013年7月9日)、
『夢ふうせん』(2013年11月5日)、ベストアルバム『心友』(2014年2月4日) の全6種である。
子供向け番組のおはスタ・アイドルであることから、同年代の小中学生をターゲットにした戦略なのがわかる。

ちなみに、おはガールはジュニアアイドルの登竜門的存在で、OGには 酒井彩名、安藤希、平井理央、末永遥、
ベッキー、蒼井優、あびる優、近野成美、前田希美、松岡茉優 など、名だたるタレントや女優が存在している。
そんな中、おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ! は、133回と過去最高のイベント回数を記録したグループだった。

おはガール時代の平祐奈ちゃんが紹介されたTV番組の動画 (ジュニアアイドル節全開)

ファーストDVD発売時のインタヴュー映像

2017年春に公開予定の映画『サクラダリセット 前編/後編』へのオフィシャルコメント

平祐奈ちゃんと VF-2SS バルキリーⅡ

突拍子もない発言に聞こえるだろうが、私にとって 平祐奈ちゃんはバルキリーⅡ非常似通った存在 だ。
たぶん、両者を観た時、私自身の脳が受ける刺激と発生する反応が、共に似通っているということだろう。

最初の共通点は、外観の美しさ
平祐奈ちゃんの顔立ちは、典型的な「美人」顔のバランスで構成されている。
バルキリーⅡは、当ウェブサイトで解き明かしているように、無駄のない最小限の描線だけでデザインされ、
そのライン取りが絶妙で、バランスの良い美しい形状を創り出している。

実は、「美人」とは幾何学的・物理的な構成のことで、顔立ちが 黄金律のバランス” であるかどうかが本質。
だから美人かどうかの判断基準は、文化圏の違いを無視するなら、基本的に個人差が介入しない性格のものである。

一方、「カワイイ」とは見る側の主観であり、生物として “敵意を抱かない・擁護したくなる” 感覚を抱くかどうかが本質。
相手と自分との関係性が判断基準だから、発言や性格も評価対象となり、同一対象でも評価者によって判断が異なる。
造形上の典型は「赤ちゃん顔」で、丸顔、広い額、大きい目、垂れ目尻、上がった口角などを主な構成要素とする。

「キレイ」とは外観から受ける印象であり、髪、素肌、目・鼻・口など、何かに “好印象” な感情を抱くかどうかが本質。
だから、顔立ちが美人でなくても、何か外観上に好意を抱かせる個性があれば、“キレイ” に成り得るのである。
世間一般では、この「美人=黄金バランス」と「キレイ=好印象な個性」の違いが、あまり正しくは認識されていない。

それが2つ目の共通点を生み出している。印象の弱さ だ。
本当の美人であるほど、誰もにインパクトを与えるような、強烈な個性は生み出しにくくなるのである。
つまり、祐奈ちゃんの個性は部位ではなく、「美人」故の全体バランスなため、傑出した視覚的印象に乏しいのだ。
分かりやすい例が、乃木坂46メンバー全員の顔を平均したようなもので、美人になる分、印象的な個性は弱まる。

それはバルキリーⅡも同じで、胸の派手なVライン以外は、形状がシンプルかつスマートすぎて、与える印象は弱い。
何事も、バランスが良すぎて完成度が高くなると、本質を認識するためのキーワードが見失われてしまうのだ。

それ故、3つ目の共通点、不遇な扱い につながっている。
平祐奈ちゃんに不遇という言葉は語弊があるが、魅力の高さと実績の割に、社会的認知度が低すぎる
例えば、2016年のCM出演本数は上戸彩や綾瀬はるかを上回る10社なのに、それほど話題にされていない。
本人の本質的な魅力より、表面的な話題が認知されやすく、最近は桜井日名子ちゃんに注目が集まっている。

バルキリーⅡも似た境遇にあり、ロボット・デザインの本質に目が向けられず、物語が “黒歴史” として扱われ、
しょうもないストーリーや、破綻したデザインのバルキリーで構成される別の『マクロス』シリーズがもてはやされている。

ただ、こういった状況は来年中に大きく改善されると期待している。
理由は、平祐奈ちゃん自身による、一般社会が認知せざるを得ないくらいの2017年映画界での大活躍と、
バルキリーⅡ25周年の2017年に、バンダイが最新技術を投入した可変バルキリーⅡの発売可能性があるからだ。
社会への露出が高まれば、本質的に良いモノは、それだけ多くの人々に認知され、支持は確実に広がっていく。

紅白歌合戦出場で乃木坂46と欅坂46は、確実にメジャー路線に乗っていったのだから、
次は、平祐奈ちゃんとバルキリーⅡのブレイクスルーを楽しみにしよう。

2016.11.27

平祐奈ちゃんの動画紹介

私が参加した平祐奈ちゃんの握手会当日の映像が、主催者・書泉グランデのYouTubeチャンネルで公開された。
彼女がこのように前髪を完全に下した姿は、写真でも動画でも、結構珍しい。堪能していただきたい。

※ 書泉チャンネルから動画が削除されリンクが切れた際は、静止画像に貼り換える予定

近年、名だたる企業のCMに出演しているので、名前を知らない人たちでも一度は目にしたことがあるだろう。
代表的なCMの画像を下記に紹介する(順不同)。

平祐奈_CM01_マクドナルド

日本マクドナルド / McSWEETS
「三角チョコパイ黒白迷うじゃん」篇

平祐奈_CM02_SHARP

SHARP / プラズマクラスター冷蔵庫「ホームフリージング」篇

平祐奈_CM03_LINE

LINE / LINEバイト
キテルゾ1000万会員」篇

平祐奈_CM04_ソフトバンク

ソフトバンク / ワイモバイル
「ネコのおまわりさん」編

平祐奈_CM05_JR

JR / SKI SKI
「第一話 ライバル」編

平祐奈_CM06_コクーンシティ

コクーンシティ
「秋FES」編

平祐奈_CM07_ミサワホーム

ミサワホーム / 二世帯・三世帯住宅
「味噌汁の味」篇

平祐奈_CM08_ベネッセ

ベネッセ / 進研ゼミ
「学びの革命」篇

平祐奈_CM09_大塚製薬

大塚製薬 / カロリーメイト
「見せてやれ、底力。」篇

どのCMでも、一般的にまだ知名度が低い頃、「あのCM美少女は誰と話題になっていた。
残念ながら、TVなど大衆メディアへの露出が多くならなければ、一般の人々は認知することができないものだ。

最新の日本マクドナルド・三角チョコパイのCMでは、多くの人が
乃木坂46の生駒ちゃん(生駒里奈)と勘違いしてしまうらしい。
オタク気質の印象が強い生駒ちゃんだが、祐奈ちゃんに似てるということは、
物理的な目鼻立ちはやはり “美人系” なのだと、逆に私も再認識できた次第。
余談だが、最近は本人も「大人化計画」と言って、額を出す髪型に変え、
急に “綺麗なお姉さん” 化した(左写真)。結構いけてる。正しい方向性かも。

平祐奈ちゃんの書籍 『和ごころ』 の元になっている記事連載誌 『CM NOW』(隔月刊誌)も私の愛読書だが、
無名の若手女優やCMタレントについて知る格好の情報源なので、皆様にもお勧めする。
一般的な評価の影響を受けずに、自分自身で判断を下すには、少しでも早く情報を得るのが鍵だ。

ちなみに、私が初めて彼女の存在を知った頃はまだCMに出演しておらず、NHK「Rの法則」でだった。
13歳だったかな。当時一番若いメンバーだったと思う。そうでありながら、他の出演者よりダントツで輝いていた。
その後、TVドラマで見たのは、広瀬すずちゃんとクラスメートで共演した「幽かな彼女」が最初だった気がする。

平祐奈ちゃんの連載開始時の 『CM NOW』 誌については、2014年12月14日のブログで紹介している。

2016.11.26

祝‼ 坂道姉妹の紅白出場決定

11月24日、私の誕生日を祝うように嬉しい発表がなされた。

2年連続、乃木坂46 NHK紅白歌合戦出場決定
初出場に際し、“連続出場してこそ本物” と語っていた彼女らの意気込みが見事に結実した。

それともう一つ、欅坂46初出場も決定した
3月にデビューして、その年の紅白出場は画期的だ。これも乃木坂お姉さんの実績あってのことだろう。


NHKの初出場記者発表にて(制服は『二人セゾン』)

「坂道」姉妹の同時出場は、紅白歌合戦の正当性と客観性を一気に高めることとなった。
もちろん、賄賂疑惑にまみれた日本レコード大賞に対して。

フェアリーズの最優秀新人賞受賞(2011年)は納得だが、西内まりや(2014年)辺りから、私も疑問を感じていた。
TV放送を観ながら、「事務所が強いから西内まりやが取るよ」と女房に語っていたら、本当にそうなった。
ちなみに、女優としての西内まりやと剛力彩芽は好きだが、歌手としての両名には一切魅力を感じない。

私が子供のころは、レコード大賞は売り上げや人気が反映され、紅白歌合戦は主催者の思惑偏重という感じだった。
だから、ピントのずれた紅白歌合戦は面白くなかった。しかし、少なくともここ数年でその立場が確実に逆転した。

賞を与えるという 「利権」 を握ったレコード大賞が、主催者側の思惑に偏重した構造であるのに対し、
価値を測る尺度が 「TV視聴率」 である紅白歌合戦には、時代の空気を読み取ることが必然的に求められているのだ。
坂道姉妹の扱いに着目したことで、この事実が白日の下にさらされた。あとは “文春砲” の決定打に期待。

2016年の最優秀新人であるはずの欅坂46が、レコード大賞新人賞すら受賞しなかった音楽業界の理不尽さに対し、
ファンの想像を超えた早さで訪れた紅白歌合戦初出場に、「日本も捨てたものではない」という希望を抱くことができた。

また、どんぐりの背比べ状態になったAKBグループからは、紅白選抜としてシャッフルチームを出す発想は素晴らしい。
扱いに苦慮した紅白運営側と、数が多いだけの不人気メンバーに辟易とした視聴者にとって、WIN-WINの方策だ。
坂道姉妹揃っての出場は、このAKB失速のおかげとも言える。つまり、来年は坂道姉妹としての正念場となる。
乃木坂46は3期生、欅坂46は平仮名けやきの存在と活かし方が、さらなる躍進の鍵となるだろう。

もう一つ、誕生日の朗報。

12月25日クリスマスの夜の 『平祐奈ちゃん握手会』 のチケットが入手できた。(⇒11月の握手会
発売日の11月20日に東京不在で出遅れ、購入は無理かと諦めていたが、帰京後の24日に何とか滑り込めた。
ちなみに、18歳になって深夜撮影が可能となり、映画やドラマなどの出演作品が増え、超人気女優になってしまうと、
握手会のような地味なファンイベントは、もう行ってくれない可能性が高い。今回が最後のチャンスだと思っておこう。

平祐奈ちゃん握手会、格闘技イベントRIZIN(TV観戦)、坂道姉妹の紅白歌合戦と、有意義な年末を迎えられそうだ。

2016.11.13

遂に‼ 平祐奈ちゃん握手会

前回、初写真集の出版記念握手会は、
開催を知ったとき既に締切後だったけど、
今回の書籍出版記念握手会は、
何とか滑り込みセーフで参加することができた。

今や乃木坂46のコンサートや握手会は、
私のような、若葉マークの出不精者にはハードルが高く、
めったに新作CDを買わないので、挑戦するに至っていない。

平祐奈ちゃんは、私が4年ほど前、広瀬すずちゃんと同じ頃から
注目していた若手女優で、当時はタレント活動の方が多かった。
その後、ドラマやCMなどで存在感を示し始め、2015年9月には、
『JKは雪女』 でTVドラマ初主演するまで成長した。
2017年は、主演映画や数々の出演映画が公開される予定だ。
今回の握手会あたりが、直接会えるラストチャンスかもしれない。

さて、握手会だが、受付開始日の11月3日(祭日)はインドに出張しており、当日現地は休日ではなく、
さらに日本との時差が影響し、仕事後にホテルから申し込んだらかなり出遅れ、整理券番号は167番。
それでも参加に間に合っただけ良しとしよう。

整理番号50番までの人は、開始5分前までに階段に順に並んで待つ仕組み。
私のようにかなり遅い順番の参加者は、会場(書店)の店舗フロアで呼び出しの放送があるまで待たなければならない。
待っている間に、結局ランボルギーニのDVDを購入してしまった。書店の思うつぼってところか。
こういう場合、家に帰って調べてみたら、往々にして既に持っていたりする。

参加者は、少年、若い女性、ヤングマン、先輩、大先輩と年齢の幅が広く、彼女の人気振りがうかがえた。
最低でも300人は居る模様。時間は意外と早く、私は50分後くらいで握手会フロアに到達した。

フロアは、並ぶ場所と握手会の場所が壁で仕切られており、姿は見えないものの、
聞き覚えのある明るい声が聞こえてきた。想像以上にハキハキ通る声で、かつ親密な言葉の内容だった。
テンションが十分上がったところで、私の前に5~6人並んでいるとき、数分の休憩が入った。

さて再開。

私の前のヤングマンが、一つ手前の待機場所へ移動したとき、あからさまに驚いた顔をした。
大きく動揺したといってもいい。彼が握手をしているとき、私が待機場所へ動くとパッと視界が開けた。
その意味がすぐ分かった。

祐奈ちゃんが、あまりにも美しすぎる。

よくキューピットのマークで見る、「ハートが射抜かれる」とはこういう状態を言うのだろう。
誇張や冗談などではなく、まるで「ギリシャ神話のヴィーナス」かのように思えた。

私が初めて注目した4年前、彼女はまだ14歳の中学生だった。13歳だったかもしれない。
「おはスタ」や「Rの法則」に出演しており、平愛梨の妹(6人の末っ子)ということもあって、完全な妹キャラだった。
ちなみに、「Rの法則」は乃木坂46のあしゅ(齋藤飛鳥)やみおな(堀未央奈)もレギュラーだ。
今回の書籍の表紙でもおでこを見せているが、祐奈ちゃんは元気ハツラツのでこちんイメージが強かった。

それが昨日11月12日18歳 もう選挙権がある。

私の視界に現れた祐奈ちゃんは、前髪を下して白い肌にキリリとした目元の、
正に「正統派美少女」、いや、大人に成長した「絶世の美女」そのものだった。
写真撮影が禁じられており、その姿を皆さんと共有できないのが残念。

彼女を生で見た衝撃は、私が小学生の時初めてランボルギーニ・カウンタックを見た時の衝撃、
中学1年でブルース・リーの「死亡遊戯」や「スターウォーズ」(第1作)を初めて観た時の衝撃、
そして高校1年で初代タイガーマスク(佐山聡)の試合を初めて観た時の衝撃に近いものがある。
つまり、ある種のカルチャーショックと言っていい。

4年越しのファンであることを伝えた。
「私、坂本龍馬 大好きなんです。高知には一度行ったことがあります。」
私が来年の映画期待してますと伝えると、7本 出ています。」

20秒ほどの間、私の視界に映る全ては、彼女の黒く大きな瞳だった。

なぜもっと気の利いた事が言えなかったのだろう。「7本全て観ます」と言えばよかった。
でも、私は手練れのアイドル・オタクではないし、握手会も初心者だから仕方ないか。分相応というもの。

対象がアイドルであろうと歌手であろうと、女優・俳優であろうと、直接触れ合い、友達のように言葉を掛け合う
握手会というイベントにはまる理由がよく理解できた。少しの手間と労力で、得られる精神的な報酬は絶大だ。
私の日常に例えれば、スーパーカーに出遭ったり、新日本プロレスや格闘技の名勝負を観た時と、
たぶん脳の同じ部位が刺激され活性化し、脳波や心拍数が似た状態を創り上げているのだろう。

私にもし、「1/43精密モデルカー趣味&業界の発展」という超絶に偉大な使命が無かったら、
世の中の正真正銘のオタク先輩達のように、握手会にはまっていくのかもしれない。それは乃木坂46も含めてのこと。
ちなみに私は、乃木坂46より祐奈ちゃんファン歴の方が長い。

今日の総括。

14歳の時に平祐奈ちゃんを「将来のスター」と見込んだ私の眼は間違っていなかった。
乃木坂46のなーちゃん(西野七瀬)より整った瓜実顔で、星野みなみにも劣らない可愛い声を発し、
若手女優のトップランナー広瀬すずちゃんと双璧を成す精悍な眉と目を持つ祐奈ちゃんは、
あと3年以内に、日本を代表する「正統派美人女優」として国民的に認知されるだろう。

そうなることを楽しみに、来年の7本の出演映画を全て観ようと思う。
少なくとも1本は主演映画らしい。調査不足で申し訳ない。

いよいよ握手会主催者や事務所の思うつぼだ。
でもまあ、人生に小さな刺激を与えてくれるスパイスだと考えよう。

刺激的な1日だった。

祐奈ちゃん当日のブログ(彼女の素が表れたお茶目な写真になっている)
http://ameblo.jp/yuna-taira/entry-12219214032.html

2015.08.26

登場『カーマガジン』10月号!!

予告通り、2015年10月号『カーマガジン448』にて、
「世界モデルカー博物館」が1/4ページ分紹介された。

小さい記事なれど、多くの方に存在を知っていただける。
次回は、是非現地取材をして欲しいものだ。

それはそうと、広瀬すずちゃんと同時期から推していた
平 祐奈ちゃんが「ヤングアニマル」の表紙になった。
さらに、9月下旬JKは雪女」で遂にドラマ初主演を務める。

今まではオハスタやRの法則、ドラマのチョイ役など目立たなかったが、
能年玲奈ちゃんや広瀬すずちゃんのように、遂に躍進のチャンスかも!!

2015.07.07

帰ってきた朝比奈彩 !!

レースクイーンから、女性向けモデルに道を踏み外した
朝比奈彩さんが、青年誌のグラビアに帰ってきた !!

興味のある方はコンビニか書店で今すぐご確認を。
(朝比奈さんについては、私の過去のブログを見てね)

昔々、モデル出身の西山茉希さんが、長谷川京子さんらの
後を継いで深夜の格闘技番組にMC抜擢された時、
唯一出ている女性モデル誌に少し関心を持った時期があったが、
極めて退屈で、体裁も内容も奇異に映ったものだった。
下の写真は当時の数少ない青年誌グラビアの一コマ。

モデルと聞くと憧れの職業のように勘違いするが、
キャビンアテンダント同様、あくまで脇役の存在にすぎない。
主役は前者が衣服、後者が乗客である。

朝比奈彩さんは複数のTV番組にレギュラー出演している。
タレントというのは、自分自身が商品な訳だから、
モデル以外の場でガンガン表に出ていって活躍して欲しい。

ちなみに、最近人気急上昇のセントフォース・お天気キャスターの
新井恵理那さんを私が初めて注目したのは、もう何年も昔の、
NHKテレビ・スポーツ教室「アーチェリー」のMCを務めた時。

どんな番組でも、素材の良い人は一瞬で輝きが目に留まる。
誰であっても、そういう人が衆目を集めると、大きなチャンスが訪れる。

平愛梨さんの妹、平祐奈ちゃんは着実に成長していっている。
大きなチャンスをつかんで、一気にブレイクして欲しいものだ。

2014.12.14

階段を駆け上る広瀬すずちゃん

9月7日のブログで、広瀬すずちゃんがスターへの階段を上っていると伝えた。
それどころか、今や有名女優への階段を “全速力で駆け上がっている” 感じ。

この冬、遂に広瀬すずちゃんの初主演ドラマ(連ドラ)が決定したのだ。
2015年1月10日土曜よる9時放送開始 学校のカイダン !!
ドラマで演じる「春菜ツバメ」も、生徒会長への階段を駆け上っていくらしい。

下の2枚は2015年カレンダーからの2コマ。

武井咲ちゃんや能年玲奈ちゃんにも匹敵する勢い。予想を上回る早さの主役抜擢。
カワイイだけでなく、確かな演技力が伴っているからだろう。業界関係者もよく見ている。

もう一人、私が推している新進女優(カワイイ上に超美人)が、平 祐奈ちゃんなのだが、
『CM NOW』 Vol.171(2014年11・12月号)から取材体験記事「知りタイガー」を新連載している。
この号には、広瀬すずちゃんのウェディングドレス姿や「すずフォト」も掲載されており、お得な気分。
表紙は石原さとみで、12月中には在庫がきれるもよう。購入はお早めに。


武井咲ちゃん、能年玲奈ちゃんに続き、第三の波到来!!
2015年のドラマ・映画界は、広瀬すずちゃんが席巻すると断言する。

あと1~2本ドラマに主演した後、映画主演女優の座をつかみ取って欲しい。

2013.05.12

広瀬すず & 平祐奈

昨年から注目していた能年玲奈さん主演、朝の連続小説『あまちゃん』が絶好調。
雑誌の表紙やグラビアなど、徐々に彼女自身の露出回数も増えてきた。
これで国民的人気女優の仲間入りは確実やね。

嬉しい反面、人気が出るほど遠い存在に感じて、どこか寂しくなってしまう。
ということで、今日は新たな注目女優を紹介。

コアな新進女優ウォッチャーには既に注目の的、「広瀬すず」嬢と「平祐奈」嬢。
二人とも姉が女優で、広瀬アリスと平愛梨。当然、若さゆえの可愛らしさが両姉を上回っているが、
それを差し引いても、この両名は将来の大きな可能性を秘めている逸材だ。

上の写真は広瀬すずちゃんのデビュー作「幽かな彼女」からのワンシーン。
平祐奈ちゃんもクラスメート役で出演している。

武井咲さん、有村架純さん、能年玲奈さんのように、大きくブレイクするのを楽しんでいこう!!

Who is 「私」? -自己紹介-

1965(昭和40)年生まれの射手座A型、ありふれた日本人ビジネスマン。シンプルなラインで洗練されたデザインなどをこよなく愛す。

ロボットでは Zガンダム / 大張版ドラグナー / ダンガイオー、そしてVF-2SS バルキリーⅡ。ヒーローでは バットマン(映画版1&3) / イナズマン / 破裏拳ポリマー / ダースベイダー。

工業製品では70年代に日本を席巻したスーパーカー。実は1/43精密モデルカーの自称「世界屈指のコレクター」。本サイトとは別に、モデルカーの愉しみ方を伝えるウェブサイト『モデルカー学』全7章を2017年2月6日に開講(日本語部分のみ)した。

新進女優では平祐奈さんと広瀬すずさん。グループ歌手では乃木坂46と欅坂46。基本はハコ推しだが強いて言えば、星野みなみ、堀未央奈、佐々木琴子、高山一実、岩本蓮加、菅井友香、長濱ねる、守屋茜、渡邉理佐などが推しメン。ひらがなけやきも意外と好きで、推しは齊藤京子、加藤史帆、渡邊美穂、小坂菜緒ら。二期生が加わってひらがやけやきは大化けする予感。

2017年6月25日から英国ロンドンに駐在(19年振り)し、2018年6月7日に日本に帰任。ロンドンでの欧州見聞録は『モデルカー学』のブログとFacebookに掲載中。

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