情報の本質を見極めた!! | ブログ 〔 マニアック放言録 〕 | Passion for VF-2SS Valkyrie II (バルキリーⅡファンクラブ)

ブログ 〔 マニアック放言録 〕

2010.10.29

情報の本質を見極めた!!

私が絶賛しているバルキリーⅡは、私が創造したものでもないし、私に所有権や版権がある訳でもない。つまり、バルキリーⅡという「情報」は全てのファンに対して公平であり、それ自体に私のオリジナリティがある訳では全くない。

最も強力な情報は、その創造者自らが保有するオリジナルな情報であり、それ以降はどうしても二次的・三次的な派生情報となってしまう。だからと言って、それら情報に価値がない訳ではない。

例えば、映画評論家などは、派生情報を自らのオリジナル情報としている典型だ。映画制作者やアーティスト(画家等)はそもそも自身の創作物について雄弁には語らない。それに対し、映画評論家は様々な視点や観点から作品を判断し、自らの見解を「情報」化してファンに提供する。

私が、このウェブサイト内で扱う主役情報は、当然のことながらバルキリーⅡである。しかし、他のファンサイトのように、単に設定画稿やイラストを掲載するだけなら、そのウェブサイト上のオリジナル情報はかなり希薄ということになる。

そこで、私が打ち立てた自分だけの観点(情報としてのオリジナリティ)は、「模型ファンの論理」に立って、純粋に3D造形物を評価(観賞)する姿勢である。その辺が前面に現れるように、ここ一週間かけてちょっとした表現や構成の見直しを地道に行ってきた。

私自身がモデラー(製作本意の模型ファン)ではなく、コレクター(観賞本意の模型ファン)なので、ビジュアルは既存の情報をモザイク的に結合させるしかないのが、他のモデラー中心のファンサイトから見劣りしている部分である。その弱点を補うコンテンツが、ウェブ開設の趣旨であり全編を貫く「模型ファンの論理」に立った、私独自の論評(オリジナリティ)ということになる。

読んで下さっている方には、ぜひその辺をご理解いただき、そういう切り口を楽しんで欲しい。私のバルキリーⅡに対する論評の背景は、「私とバルキリーⅡの出会い」に詳しい。私自身、このウェブサイトの中で一番満足している内容かもしれない。

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Who is 「私」? -自己紹介-

1965(昭和40)年生まれの射手座A型、ありふれた日本人ビジネスマン。シンプルなラインで洗練されたデザインなどをこよなく愛す。

ロボットでは Zガンダム / 大張版ドラグナー / ダンガイオー、そしてVF-2SS バルキリーⅡ。ヒーローでは バットマン(映画版1&3) / イナズマン / 破裏拳ポリマー / ダースベイダー。

工業製品では70年代に日本を席巻したスーパーカー。実は1/43精密モデルカーの自称「世界屈指のコレクター」。本サイトとは別に、モデルカーの愉しみ方を伝えるウェブサイト『モデルカー学』全7章を2017年2月6日に開講(日本語部分のみ)した。

新進女優では平祐奈さんと広瀬すずさん。グループ歌手では乃木坂46と欅坂46。基本はハコ推しだが強いて言えば、星野みなみ、堀未央奈、佐々木琴子、高山一実、岩本蓮加、菅井友香、長濱ねる、守屋茜、渡邉理佐などが推しメン。ひらがなけやきも意外と好きで、推しは齊藤京子、加藤史帆、渡邊美穂、小坂菜緒ら。二期生が加わってひらがやけやきは大化けする予感。

2017年6月25日から英国ロンドンに駐在(19年振り)し、2018年6月7日に日本に帰任。ロンドンでの欧州見聞録は『モデルカー学』のブログとFacebookに掲載中。

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